民放各社が秋から放映開始をする新ドラマに注目が集まっています。視聴率やドラマの内容だけでなく主題歌やキャスティングにも話題が集まり、毎シーズンごとに一覧表があちこちに出没しています。
民放各社ではクールといって一年をシーズンごとに4つに分割するのが通例です。クールの間には特番などが挟まり、1クールは10〜11回放映が普通です。そのためドラマは1クール10〜11回の放映が通常となります。これから秋の特番が終了し新ドラマの放映が開始される時期になります。この時期になるとぼちぼちテレビでのCMが始まったり、各社のホームページにもちらほらと予告が目立つようになります。秋の新ドラマは年末に向けて盛り上がる楽しみなドラマが多く、ついつい期待してしまう人やハマってしまう人が多いようです。
では民放各社秋の新ドラマを調べてみましょう。まず日テレから。「オー!マイ・ガール!!」「OLにっぽん」「夢をかなえるゾウ」「スクラップ・ティーチャー」「トンスラ」日テレ秋の新ドラマで注目されているのはすでにCMがよく流れている「OLにっぽん」でしょうか。次はTBS。「水戸黄門」「渡る世間は鬼ばかり」「流星の絆」「ブラッディ・マンディ」「スキャンダル」。TBS秋の注目新ドラマは日曜劇場枠の「スキャンダル」と東野圭吾原作でジャニーズタレントがキャスティングの「流星の絆」。フジテレビは「イノセント・ラブ」「セレブと大貧民」「チーム・バチスタの栄光」「風のガーデン」「ROOM OF KING」「赤い糸」フジテレビ秋の注目新ドラマは以外に?堀北真希の初主演である「イノセント・ラブ」すでに映画化済みで対比が期待できる「チームパチスタの栄光」。最後にテレビ朝日。「相棒」「おみやさん」「小児救急」「サラリーマン金太郎」「ギラギラ」テレ朝注目の秋の新ドラマは今までのキャスティングでは最後になるといわれている「相棒」TBSからテレ朝へ、永井大に主演が移っての「サラリーマン金太郎」。すでに主題歌が発表されているドラマもあり、初回から激しい視聴率争いが期待できる秋の新ドラマ。注目しながら放映を待ちましょう!