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郵便局の弔電や祝電

田舎や遠く離れた知人の慶弔時に重宝される祝電や弔電がありますが、みなさんはどのように利用していますか?古くから活用されているnttの電報を思い浮かべる人が多いのではないかと思います。nttでなく郵便局にも弔電や祝電に利用できるサービスがあることをご存知ですか?郵便局では弔電や祝電に活用できるレタックスというサービスを提供しています。レタックスという名前から想像できるようにファックスサービスに近いレタックス。わかりやすく説明すると自分の手書き原稿に台紙をつけてもらって届けてもらう・・・という感じです。nttの電報と大きく違うのは手書きの原稿がそのまま届くという点。寄せ書きやイラストを送付することが可能なのです。また同じ郵便局のサービスであるレタックスの弔電と現金書留の香典を組み合わせて活用することも可能です。

郵便局の弔電サービスの利用方法

では具体的に郵便局のレタックスで弔電を送ってみましょう。まず郵便局で原稿用紙をもらい記入します。文字に自信がない、手書きが面倒という人は日本郵便の郵便局ホームページから弔電用のサンプル原稿用紙を試してみてください。パソコンにインターネットを使ってダウンロードをすることができるうえにパソコン上で編集が可能になっています。もちろん原稿をそのまま印刷して手書きで署名を加えることも可能です。郵便局で預かる弔電などレタックス原稿はA4サイズが基本。A4サイズより大きい場合は縮小されて先方に届きますからプリントアウトはA4で行いましょう。郵便局に弔電原稿を持ち込んだら好みの台紙を選び料金を支払います。料金は台紙によって違い580円と900円の2種類。原稿1枚追加に付き200円の追加料金で送ることが出来ます。nttの電報は文字数で細かく料金が違う設定なのですが、レタックスは用紙に収まれば文字数は問われません。平日の3時までならば当日中に配達が完了します。また前もって10日先までの日にち指定も可能になっています。思ったよりも簡単に利用できるサービスなので一度郵便局から弔電を試してみてはいかがでしょうか。

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