ウォータープルーフの化粧品は定番人気商品となっています。ひとくちに化粧品といってもファンデ、アイシャドウ、マスカラ、アイライナー、日焼け止めなど商品は大変多彩です。
化粧品選びのポイントは何でしょうか。ブランド、色、パッケージ、香り、成分、色々なポイントで選んでいる人が多いと思いますが、最も重要なのは化粧品の機能(性能)だと思います。機能性で人気があるのは俗に「持ちが良い」もの。ウォータープルーフのファンデも持ちが良い化粧品のひとつです。持ちが良い化粧品はウォータープルーフとは限りません。ファンデやマスカラ、アイライナー、日焼け止めなどはウォータープルーフにすることでもちがよくなりますが、口紅やアイシャドウなどは発色を維持することでもちを良くすることになるので、ファンデのようにウォータープルーフにすることが全てではありません。ファンデ選びのポイントは「落ちないこと」「発色を維持すること」の両方を求められることも多いようです。
ウォータープルーフのファンデであればどれでも同じというわけではありません。メーカーや製品によって機能性に多少の違いがあります。そのためにはまずファンデの種類を考えてみましょう。ウォータープルーフに限らずファンデは「リキッド」「クリーム」「パウダー」の3パターンが一般的です。一番手軽で化粧直しが楽なのはパウダータイプですが、肌への密着性を考えるとリキッドやクリームタイプが優れている場合が多いようです。ウォータープルーフのファンデをどこでどのように使いたいのかにより、タイプを分けたほうが無難な場合もあります。水に入るような場合は密着性の高いリキッドやクリームタイプ。汗をかいたりして化粧直しが手軽な方が良い場合はパウダータイプ、といったようになります。これは日焼け止めやアイライナー、アイシャドウについても同様にいえることです。同じウォータープルーフでもファンデやアイライナー、アイシャドウ以外のもの、マスカラなどは同一タイプの形状がほとんどなので個人の好みで購入することが多いようです。
ファンデはじめ水に強く落ちづらいということはクレンジングが難しいのだと認識すべきでしょう。専用のクレンジング剤がある場合もあるのです。通常のウォータープルーフではないファンデにくらべ落ちにくいのでクレンジングは丁寧に行わなければいけません